ゼロから始める英語実体験学習法

このサイトは英語を中学1年生で挫折し、独学で話せるようになった筆者の実体験を基に作っています。

昔、私自身が英語ができるようになりたいが勉強のやり方が解らずに、この手のサイトを沢山回りました。
しかし、勉強のやり方を扱うサイトは星の数ほどありましたが、実体験を載せているサイトはほとんどなく、
このやりかたで本当にできるようになるのだろうかという不安にいつも悩まされていました。
さらに、この手のサイトは勉強をするための最低限の単語を知っていることを当たり前のように前提として書いて
あるので、ほとんど英単語をしらない私には始めることすら困難でした。

ですので、このサイトは私が英語を話せるようになるまでの過程に沿って、どのように勉強すればいいのかを書きました。





 

はじめに

英語を話せるようになりたい、洋書を読めるようになりたい、映画を字幕なしで観たい。そう思って
勉強を始める人は多いかと思います。しかし、実際にできるようになるまで勉強ができる人はあまりいません。

英語は世界で一番簡単な言葉と言われていますが日本語と英語とでは文法や表現が大きく異なり、
日本人が英語を覚えるのは至難の業です。様々な資料がありますが、ヨーロッパ圏の母国語が英語ではない人たちが
英語で日常会話をできるようになるまでの時間は1000時間ですが、日本人が話せるようになるまでの時間は3000時間と言われています。

変な言い方ですが勉強するつもりで勉強することは余程根気がある人でないと無理です。
なので、勉強するのではなく、趣味にしてしまえば楽に学ぶことができます。
毎日3時間勉強するとなると非常に大変ですが、毎日3時間を趣味に費やすとなると楽な感じになります。
毎日3時間やれば3年ちょっとで日常会話ができるようになるレベルになります。

簡単に趣味にすると言ってしまいましたが実はこれが一番の難関です。
このサイトはそこに重点を置いて解説していくことにします。



その前に
初期の段階で挫折する方に多いのがローマ字と勘違いしていることです。
小学校でローマ字を習うのはアルファベットを覚えるのに便利だからであって、英単語を読むためでは断じてありません。
例えばtakeは「テイク」と読みますがローマ字読みをしてしまうと「タケ」となってしまいます。
これは最後に"e"が付いていると、その前の母音(a,i,u,e,o)をアルファベットを順に読むときのように読みます。
"a"ならエイ、"i"ならアイといった具合に。後ろの"e"は「読み方が変わりますよ」と教えているだけなので読まなくていいです。
もちろん例外はありますが、詳しく知りたい方は下の「それぞれ自分の道へ」で紹介しているフォニックスの本を参照してみてください。
よくわからない方は漢字のように覚えたほうがいいのかもしれません。

 

どうして英語ができるようになりたいのか?

ようこそ!英語の世界へ〜映画編〜

英語を楽しむ〜書籍編〜

独学の仕上げ

それぞれ自分の道へ



 

番外編

行き詰ったら

短期間で英語が身に付く方法


色々修正したい部分があるので時間が空いたときに大幅に更新するかも
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